産婦人科で新たな命の誕生|安心して出産できる病院探し

妊婦さん

費用を確認してから

葉っぱ

治療に掛かる費用

不妊治療は高額な治療費が掛かることが多いのですが、その理由には保険が適応されない治療があるからです。不妊治療のすべてにおいて保険が効かないという訳ではありません。例えばタイミング法やホルモン療法、基礎体温の確認や排卵誘発剤などは保険内で行う事が出来る場合が多いでしょう。クリニックによって多少異なりますから、受診前に確認しておきましょう。保険が効かない治療としては、人工授精や高度不妊治療が挙げられます。高度不妊治療の中には体外受精、顕微授精がありますが、この治療法に関しては保険が効かないので数十万円に及ぶ可能性もあります。また、治療をしたからと言って確実に妊娠出来る訳でもないので、費用だけ発生するケースもあるので覚えておきましょう。

不妊の基準

何を持って不妊症と定義するのかは定かではありません。身体に異常がなく子作りをしたとして2年以上授かれない場合には不妊症と定義されることが多いのですが、不妊症だからと言って妊娠できない訳ではありません。不妊治療を行えば妊娠する確率が上がります。肉体的に異常がなく妊娠しない方は、まずタイミング療法を行い、排卵日にタイミングを図ることから始めます。その際に自然に排卵を待つか、排卵誘発剤を使用するかによってもまた治療方法が異なってきます。タイミング法を半年程度行えば高い割合で妊娠成立しますが、半年行っても妊娠しない場合は人工授精にステップアップすることがあります。人工的に精子を子宮に注入して受精しやすくするのです。

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